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やまだ矯正歯科

やまだ矯正歯科, 072-986-1220

セラミック・プラスチックを使用した「目立ちにくい」ワイヤー矯正装置

各歯に装着する装置(プラケット)を従来の金属製からセラミックやプラスチックを使用することで目立ちにくい装置です。左の写真では、上顎の前歯にセラミック製のプラケットを装着しています。歯の移動は従来の装置と同様の効果がありますので、あらゆる症例に適用可能です。

透明マウスピース装置(インビザライン)

治療のステップに合わせて、10日から2週間ごとに新しいマウスピースに交換しながら徐々に歯を動かしていきます。ワイヤーを使用しない治療法ですので、装着していることが他人にはほとんどわかりません。また、普通に食事や会話もでき、痛みも少ないのが特徴です。マウスピースは、就寝時を含む1日20時間以上の装着が必要です。デメリットとしては、他の装置に比較して費用がやや高額になることや、症例によっては適用できない場合があることです。

マウスピース矯正とワイヤー矯正の比較

 マウスピース矯正(インビザライン)ワイヤー矯正(セラミックタイプ)
装置の見た目


装置していることが他人にもほとんどわからない

従来の金属タイプよりは目立ちにくい
装置の取り外し食事や歯ミガキの時には取り外すことが可能×装置が終わるまで外せない
虫歯・歯周病のリスク取り外して歯磨きできるのでリスクが小さい×専用歯ブラシで時間をかけて歯磨きしないとリスクが大きい
痛み歯にかかる圧力が小さいため痛みが少ない×ワイヤーを調整した後、数日間痛むことがある
食事取り外せるので普段通り食事ができる食べ物によっては装置に絡まったり装置の脱落をきたす。
トラブルマウスピースを紛失しないよう自分で管理する必要がある×装置が脱落した場合はすぐに歯科医院を受診する必要がある
費用ワイヤー矯正と比較すると割高になるマウスピース矯正と比較するとリーズナブル
適用症例症例によっては適用できない場合がある全ての症例で適用可能

装置が透明であることや治療のストレスが小さいことからマウスピース矯正(インビザライン)を希望したものの、適用できない症例の方や費用が高額のため断念された方へ

矯正専門歯科医院である当院では
従来の矯正装置とマウスピース矯正(インビザライン)を
組み合わせた治療計画をご提案できます!

治療計画例1マウスピース矯正(インビザライン)を適用できない症例の患者様へ

治療の初期段階は従来のワイヤー矯正でおこない、マウスピース矯正(インビザライン)を適用できるようになった治療途中からマウスピース矯正(インビザライン)に移行する


メリット:ワイヤー矯正の時間が短くて済む

治療計画例2費用を抑えたい患者様へ

他人からは見えない奥歯の矯正をまず別の矯正装置で行ってから、マウスピース矯正(インビザライン)に移行する


メリット:マウスピース矯正(インビザライン)の期間が短くなるので、費用が抑えられる

歯列を拡大する装置

拡大床(しょう)矯正装置

永久歯のはえるスペースを獲得するために歯列の幅を広げる装置です。装置に埋め込まれたスクリューを調節することで、歯列を広げることができます。まだ乳歯が残っている歯列のお子様に適用されます。取り外し可能ですが、効果は限定的です。そのため、限定した症例にしか適応になりませんが、最近「早く矯正治療を始めたら安価で簡単になおります」と言って、将来の予測もされずに安易に使用される例が増えています。当院でも、他院でこの装置を長期間にわたって使用したあげく改善しないため受診される患者様がおられます。将来どのような歯並びと骨格になるか長期にわたる視点で治療をご提供できるのは矯正専門歯科医院です。

固定式側方拡大装置

歯にスクリューを固定させた装置で患者様は取り外しできません。拡大床装置と同様に歯列の幅を広げる目的で使用されますが、効果が大きいため将来、永久歯を抜歯せずに治療できる可能性が高まります。また、永久歯がはえそろった方にも適用できます。